めちゃくちゃ久々のブログ更新です。
いや、普通に元気していた上にブログネタも山ほどあるような生活を送っていたのですが、ブログを書く気力だけが無かったのです。



ネットで活躍する方々は毎年のように「時代の転換期」とか、それっぽいこと言っちゃうので「やいや毎年転換期来てるじゃねーか!なんなんだよ!」とか思いながら、日々を過ごしております。
で、そんなステイ子こと私は最近ハマっていることがありまして。
それが「マイクロナノバブル」

マイクロナノバブルアダプターで水は変わるのか!?
マイクロナノバブルアダプターでバブみを感じるために買った2製品

数年前、油性マジックがシャワーで落ちるCMや広告を見た方は多いと思います。
サイエンスのシャワーヘッド「ミラブル」が登場したあたりから何かと話題のマイクロナノバブル。
かなりミクロな泡を大量発生させることにより、洗浄力が良くなったり、頭皮や毛穴の汚れがより落ちやすくなるとかなんとか。
ちなみに「うんちゃらバブル」と呼び方はメーカーで微妙に違ったりするのですが、理由は下記。
「マイクロナノバブル」とは、直径が100μm(=0.1mm)より小さな泡のことをいいます。また、同様に「ファインバブル」も直径が100μm(=0.1mm)より小さな泡※1のことをいいます。では、なぜ同じ大きさの泡なのに異なる名称が使われることがあるのでしょうか。それは「ファインバブル」という呼び方が商標登録されているためです。「ファインバブル」はファインバブル産業会に所属している会員が使用できる名称のため、同じサイズの泡を表現する場合でもメーカーによって異なる呼び方が使われるのです。 ※1)JIS B 8741-1参照
この記事では「マイクロナノバブル」で統一しようかと思います。
今やその手のシャワーヘッドは類似品で溢れかえっているのですが、同時に洗濯機や既存のシャワーヘッドにつけてバブル効果を体感できる商品もたくさん
出てきました。

ということで2製品を購入。
左はNoendというメーカーの洗濯機に取り付けるマイクロナノバブル発生器。
右は日本電興というメーカーの既存のシャワーヘッドをマイクロナノバブル仕様にすることができる金属製のアダプターND-NBSH。
本当ならシャワーヘッド自体を変えてしまうのもアリですが、私は東レの塩素を取ってくれるシャワーヘッド「トレシャワー」を長らく使っているので、それに取り付けて使おうという魂胆。
塩素除去フィルターのコスパが良い定番シャワーヘッドなので、あまり変えたくないんですよね。
【関連記事】浄水シャワーで脱塩素?東レのトレシャワーを使ってみた報告
とはいえ、このアダプターは根本でマイクロナノバブルを発生させるので、水の流れ的には「マイクロナノバブル発生→塩素除去フィルターを通過→シャワーとして拡散」となります。

なんて思ってもいましたが、モノは試しですからやってみます。
洗濯機はうまくバブルが発生しない模様・・・
Noendの洗濯機用アダプターですが、こちらを我が家の縦型洗濯機につけて、水がどうなるか観察したところ・・・。
泡ができていない!
このアダプターから直接水を出すと、バブりまくって白く濁った水が出てくるのですが、洗濯機本体に接続して内部から注水したものを確認すると全然白濁していないのです。
どうやら、洗濯機本体で水の勢いと量が抑えられて、マイクロナノバブルが発生するレベルの水流以下になってしまったのが原因のよう。

当然、洗い上がりに変化を感じられなかったので、今度は洗濯機の注水機能は使わず、アダプターから出る白濁水を直接、洗濯槽に入れて検証。
満タンまで貯めて洗濯したところ、(気のせいか?)洗い上がったあと、濡れた状態の衣類のニオイが消えているように感じました。
プラシーボかもしれませんが、白濁水による効果はあるようにも思えます。


このままお飾りとして洗濯機本体につけているなんて勿体ないですし、かといって最初だけ直接洗濯槽に注水して、切り離したホース&アダプターを再び洗濯機本体に繋ぎ直すなんてことはめんどくさいですよね。
そこでこうしてみました。
浴室の湯船用蛇口から直接、洗濯槽にマイクロナノバブル水を投入し、元々洗濯機と繋がっていた水道ホースはそのまま繋いでおく・・・と。
そのためにこれらを購入しました。
<湯船用蛇口のネジにジョイントのオスを付けるパーツ>
タカギ(takagi) 泡沫蛇口用ニップル 泡沫蛇口にホースをつなぐ G063
<ジョイントのオスとホースを繋ぐジョイントメスを2個>
タカギ(Takagi) ホース ジョイント コネクター 普通ホース G079FJ
<洗濯機のホースと同じ規格のネジがついたジョイントオス(これでナノバブルアダプターが散水ホースのジョイントに対応!)>
カクダイ 散水ホース接手 ネジ口金 20 568-311 取付ネジ:G3/4
<安い散水用ホース3m>
トヨックス(TOYOX) 散水ホース ネオホースL 3M 内径15mm 耐圧 クリア さらさらで取り回しラクラクNEO-1503BL



※実際にお湯を張る場合は3mは長すぎるので短いホースにした方がよいでしょう。また実際にシャワー程度のお湯(40℃ほど)は問題なく流れることは確認しましたが、それ以上の高温は試していません。アダプターやホース・コネクタ類がどれくらいの高温に耐えられるかは未検証。
シャワーヘッド前のマイクロナノバブルアダプターは効果アリ!?
続いてシャワーヘッドのマイクロナノバブルアダプターですが、こちらはヘッドとホースの間に噛ませるだけ。
間延びした感じになりますが、金属製なのでグラつくこともなく安定してます。
で、よくレビューなどを読むと「水の肌当たりがやわらかくなった」などという感想を目にします。
ぶっちゃけそれはわかりませんでした。
でも、シャワーを髪に当てて洗ってるだけでなんだか髪がツルツルする感じがあるのと、小鼻の毛穴黒ずみが少しマシになっているような・・・。
[st-kaiwa1]毎回お風呂のときに顔全体にシャワーを当ててるんだ。「マイクロナノバブルこいよ!毛穴にこいよオラ!」って[/st-kaiwa1]
まだ日が浅いですが、使い続けて小鼻が綺麗になったらこれは地味に嬉しい結果です。
ちなみにこの感じだと塩素フィルターが付いてても大丈夫そうですね。塩素もちゃんとカットできてますし。
[st-kaiwa1]ナノバブル・・・もっと使い込まないといけないな・・・[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2 r]コレの何がいいって、フィルターみたいに交換が発生しないことだよな。一回設置したら半永久的にナノバブル入りの水が出てくる訳だろ?アダプターは少し高いけど、ずっと使えるならコスパは悪くないな。

ナノバブルは目に見えないらしい
一応レーザーポインターで確認できるらしいのでやってみた
マイクロナノバブルは目に見えないほど小さいらしいのですが、レーザーポインターを当てるとバブルが光を受け、線のようになるよう。
こちらは普通の水。キッチンから採取しました。
横からレーザーポインターを当ててますが線という感じはしませんね。
つづいてNoendのアダプター経由で採取した水。
白濁しまくってレーザーがコップ全体に拡散して光が広がっています。
大きめのバブルが弾け、白濁が落ち着いた状態でもう一度。
おっ!線のようになっているところがありますね。
これは写真なのでわかりにくいかもですが、実物だとちゃんとラインが目視できました。
最後に日本電興のシャワーヘッド向けアダプターから採取した水がこちら。
これも線が見えますね。この画像だけ浴室の電気を消したのでより見やすくなったかと思います。
ぶっちゃけ、レーザーによるチェックはう〜んといった感じですが、ナノバブル水の体感としてはもう少し長く使ってみる必要がありそうです。
